江戸漫画日和

ここ留舞安定ですね

【S13最高最終2104】受け攻めラキゲンバレル【最終41位】

おばんです、もかんと申す者です。

S13はお疲れ様でした。色々な方が最高レートを更新しており、また自身は初のレート2100を達成することが出来てとても実りのあるシーズンとなりました。

その記念に本記事では使用した構築について書いて行きたいと思います。

 

 

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《構築経緯》

鬼火祟目メガゲンガーを軸として、このポケモンを通していけるようなパーティを作ろうと思った。まずその相棒として環境に多いミミッキュキノガッサに強く、後攻胞子でゲンガーをサポートできるモロバレルを採用した。次に特殊ポケモンを相手にできて電磁波ステロでサポートできるラッキーを選び、この3体を軸とすることにした。しかしこのままではバシャーモボーマンダなどがきついので、それらを相手にできるメガヤドランを裏メガ枠として採用した。次にフェアリーがいない構築に意気揚々と出てくるジャラランガ、またクレセバレルゴーリ(怪しいが)メタとして瞑想みがわりエスパーZカプ・テテフを採用した。残り1枠は非常に迷走したが、最終日でカミツルギを採用した。ここまでできついHDギロチングライオンオニゴーリギャラドスに強めであると考えたからである。持ち物はまた重めのメガクチートに対抗できるハガネZとした。

 

 

《個体紹介》

メガゲンガー@ゲンガナイト

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性格:臆病

特性:呪われボディ→影踏み

努力値:B4 C252 S252

実数値:135-63-101-222-115-200

技構成:祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/気合い玉

 

本構築のエースとして採用した。耐久よりも抜き性能を評価して臆病CSぶっぱにした。

気合い玉の枠は身代わりと迷ったが、バンギラスヒードラン入りにも臆せず選出できるように気合い玉を選んだ。

最終日にほとんど気合い玉を外さなかったのは偉かった。

 

カミツルギ@ハガネZ

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性格:陽気

特性:ビーストブースト

努力値:H132 D124 S252

実数値:151-201-151-×-67-177

技構成:リーフブレード/スマートホーン/聖なる剣/剣の舞

 

折角聖なる剣を採用しているのでツルギミラーに強くなれるようにSは最速、相手のゲンガーやテテフがきつかったので残りはHDに振った。

ステロと相性の良いノーマルZ型で採用することも考えたが、対ミミッキュクチート性能を評価してハガネZで採用した。最終日付近から採用したがとても活躍してくれて、ここまでできついバンギラスナットレイに強めなのが良かった。

 

メガヤドラン@ヤドランナイト

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性格:図太い

特性:再生力→シェルアーマー

努力値:H244 B252 D12

実数値:201-×-255-150-102-50

技構成:熱湯/冷凍ビーム/鉄壁/怠ける

 

調整技構成はテンプレのもの。ボーマンダバシャーモメタグロス相手に出していった。コケコとメタグロス組んでいた場合はかみなりパンチで崩してくることが自明であったので、基本出さずにゲンガーを通していくことを考えた。

メガのタイミングが難しく自分には上手く使えたなかったので、最終日はあまり選出できなかった。

鉄壁の枠を欠伸や電磁波に変えて、ゲンガーと選出しやすくするのも良かったと思う。

 

モロバレル@きあいのタスキ

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性格:図太い

特性:再生力

努力値:H236 B252 D20

実数値:219-×-134-105-103-50

技構成:光合成クリアスモッグイカサマ/茸の胞子

 

調整はテンプレのもの。ヤドラキバレルの選出でカミツルギ入りの共有カバマンダに勝てるように襷めざ炎で採用していたが、結局ステロを撒かれるのでめざ炎を切って重いガルドの打点になるイカサマに変更した。結果持ち物の襷でリザ対面で臆せずに胞子を撒けるようになり、思わぬところで作用した。

 

・ラッキー@しんかのきせき

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性格:図太い

特性:自然回復

努力値:H76 B252 D180

実数値:335-×-62-×-148-70

技構成:地球投げ/電磁波/ステルスロック/眠る

 

調整は特化テテフのフィールドショックをほぼ2耐えするテンプレのもの。本構築ではグライオンを採用していないので、毒ガルドや挑発のないヒードランに勝てる眠るを採用した。どっちかというとクッション的な役割だったと思う。

テテフやアーゴヨンなど色々辛いポケモンをゲンガーと誤魔化せる電磁波は最強の技だった。最終日にクソ外ししまくったので萎えた(  ╯︵╰)

 

カプ・テテフ@エスパーZ

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性格:臆病

特性:サイコメイカ

努力値:H172 C84 S252

実数値:167-×-95-161-135-161

技構成:サイコキネシスムーンフォース/身代わり/瞑想

 

本構築の地雷にしてMVPだった。調整は適当にどこかのブログからパクったもの。

最速にする意味はそこまでなかったと思うので、メガバシャのフレドラ耐えのHBS調整(H172 B132 C4 D4 S196)が良かったと思う。(努力値を変えるのが面倒だっただけ)

初手出しにより勝手に相手がスカーフとかだと思い込んでくれることが多々あり、奇襲性能と崩し性能は抜群であった。

(対オニゴーリ性能について)

基本テテフはこだわりアイテムが警戒されるので、オニゴーリ側は十中八九守ってくる。そこで身代わりを貼れば、アドを得ることができる。C4振りオニゴーリフリーズドライのD無振りテテフに対してのダメージは31~37なので、身代わりが確定で耐えてくれる。うまい具合に瞑想を積んでいけば悪くない勝負はできるかもしれないが、あのポケモンは都合の良い能力ばかり上げてくるので安心はできない。

有名なクレセバレルゴーリについての並びに対しては、クレセリアモロバレルを基本起点にできる。ミミッキュなどの電磁波には気を付けましょう。

 

《選出について》

特に決まっていたものはなかったが、基本的にラッキーorモロバレルとゲンガーはセットで出していった。グロパンを持ってそうなガルーラ入りには初手テテフでエスパーZを打ちにいったりした。

 

《きついポケモン

メガゲンガー

受けの天敵。ラッキーで電磁波を入れることが非常に重要になる。明らかにこいつが重いのでテテフはスカーフっぽく出した。ほぼ全員引いてくれた。

カプ・テテフ

全人類ショックを持っている。これまたラッキーで電磁波を入れなければならない。

テッカグヤ

誰も炎、電気タイプがいないので当然である。みがわり持ちはPPを枯らすしかない。バレルで胞子を入れたあと最速起きを考慮しなければゲンガーで処理できる。

・スカーフランドロス

ゲンガーを出さなければならないようなパーティだったら特にきつかった。

フェローチェ

誰も対面で勝てるか怪しい。テテフで頑張るかモロバレルとゲンガーで誤魔化した。最長眠りでGG。

デンジュモク

電磁波が入らない崩し枠はきつい。テテフで上から飛ばすかモロバレルで無理やり頑張る。

ウルガモス

ステロ+ゲンガーかテテフのエスパーZで吹っ飛ばしてたかラッキーで頑張った。

剣舞ガルド

バレルの襷が残っていればいける。それかブレードフォルムにテテフのエスパーZをぶち込むしかない。

ビビヨン

先に展開すればいける。

 

《最後に》

ここまで読んでいただきありがとうございました。最終日に2014から潜り始めましたが、マッチング相性や運の良さもあり初めてのレート2100に到達することができました。S13はデフレシーズンだったようで、その中で達成することができたのはとても嬉しかったです。マッチングした方々、応援してくれた方々、頑張ってくれたポケモンたちには感謝ばかりです。本当にありがとうございました。

何か構築などについての質問があれはTwitter(@100ka_poke)までどうぞ。

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